商品案内

  

梅酒とは?

img_produtos_sochu.

Umê-Shû - O Licor de Ameixa Japonesa


img_produtos_propolis

日本人は昔から梅酒を気軽に楽しめる果実酒の一つ、そして優しい香りから健康酒として親しんできました。香りのみならず、バランスの取れた酸味と甘さ、飲んだ後の爽快感は、梅酒が今まで日本人に親しまれてきた理由として十分でしょう。

上記のように健康酒としても親しまれてきた梅酒ですが、具体的にはどのような成分が含まれているのでしょうか?以下にそれら代表的な効果を集めました。


まず、リンゴ酸とクエン酸多く含まれているのが特徴といえるでしょう。クエン酸というとすっぱい物というイメージからレモンなどの柑橘類を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、梅酒にはレモンの15倍、梅干の6倍とも言われる量のクエン酸が含まれています。クエン酸は体内の脂肪や糖、アミノ酸などのエネルギー源をエネルギーに変える際に必要な物で、それによって新陳代謝が活発に行われることで疲労の原因となる乳酸の蓄積を防ぎます。また、脂肪を燃焼させるので、ダイエット効果もあると云われています。夏の暑さによる夏バテのときに飲んでも、食欲増進の効果があります。

このクエン酸、新陳代謝の活性化だけではなく、カルシウムの吸収を助ける働きも担っている働き者。厚生労働省が行っている健康調査によるとカルシウムの摂取量男女とも不足しがちという結果が出ています。カルシウムを多く含む食品、代表的なものは牛乳や煮干しなどでしょうが、これだけでは体に吸収されにくく、それを助けるのがクエン酸です。

さらに、クエン酸と糖分が結合すると新たに“ムメフラール”という物質が生まれます。これは血液をサラサラにし、更には余分な脂肪が血管の内壁に付くのを防ぐ働きも担っています。血管のつまりは生活習慣病を引き起こすだけではなく、老化も早めてしまいます。ですから、梅酒を飲んだ後に一緒につけている梅の実を食べればより効果的です。

今話題になっている健康障害の代表格ともいえる生活習慣病ですが、これにも梅酒は効果的とされます。梅酒の中には多種のミネラルが含まれており、リンゴと比べるとカルシウムは4倍、鉄は6倍以上ともされています。ミネラル分というのは本来様々な食品をバランスよく食べていれば不足することはまず無いのですが、現代人の食生活というのは以前と比べ不規則になっています。そこを梅酒を用いて補うのはいかがでしょうか?梅や梅酒は、現代人にとって、手軽なミネラル原となってくれるでしょう。

MN プロポリスの梅酒は、オーガニック焼酎伯魂と、ブラジル産の梅、そして砂糖ではなくオーガニック蜂蜜を使用した健康に配慮した梅酒作りを心がけで出来ています。完成した梅酒の約93%がオーガニックで出来た、安心して飲むことの出来る梅酒に仕上がりました。


img_produtos_propolis

梅とは?


梅は、もともと中国が原産とされており、6世紀に中国から来た僧侶が持参したとも、初期の遣唐使(7世紀頃)が持ち帰ったとも言われています。中国では古くから薬用として梅の効能が知られていて、食用よりも漢方薬の一種として食べられていたようです。そのため、日本でもその効果は知られていたのではと考えられます。

梅が一般に広がったのは江戸時代からで、それ以前は戦時中の疲労回復、または殺菌などに用いられていました。こういった民間療法の代表格ともいえる梅は農家を中心に木を植えられ、江戸、さらには全国各地で梅、または梅干を身近な医療品として食べる習慣ができました。また、このときに梅酒も造られるようになりましたが、当時、砂糖は高級品でしたので医療薬の中でも高価な物だったでしょう。

その後、梅の需要が増え、砂糖も手軽に手に入るようになってからは、梅酒は各家庭で自分好みの味を見つけられる身近なお酒となっていったのです。

トップページ